旭川市で盲人福祉についてのご相談は旭川光風会まで

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旭川点字図書館

旭川朗読朋の会

昭和49年、旭川朗読奉仕会として発⾜し、平成15年に創⽴30周年を迎えた音訳ボランティア団体です。当館の蔵書・情報テープなど録音図書全般について、ご協⼒いただいています。永年の活動が認められ平成15年10月11⽇に厚⽣労働⼤臣表彰を受賞されています。会員数は、平成22年3月末現在、正会員52名、賛助会員32名です。⼊会されるには、毎年、当館が⾏っています、音訳者・校正者養成講習会を修了し、⼀定の音訳知識を習得した方が⼊会できます。

旭川点訳朋の会

昭和51年、当館が主催した点字教室の修了⽣が集い発⾜したボランティア団体です。主に、当館の蔵書の点訳・校正、プライベートサービス等、点字図書全般について、ご協⼒いただいています。また、視覚障害者の旭川盲⼈福祉協会のお手伝い、視覚障害者のパソコンサポートなど幅広く活躍されています。永年の活動が認められ平成17年10月29⽇に厚⽣労働⼤臣表彰を受賞されています。会員数は、平成22年3月末現在、正会員66名、賛助会員10名です。毎年、旭川市が主催し当館が実施しています旭川市点訳奉仕員養成講習会を修了し、⼀定の点訳知識を習得している方が⼊会できます。

製本ボランティア

昭和55年、それまでのリング製本・簡易製本だった点字図書を本格的な「丸背製本」にしようと発⾜しました。最近、手打ちの点字図書は減少していますが、現在も視覚障害者のため製本活動にご協⼒いただいています。現在グループの⼈数は6名です。

ひだまりグループ

平成8年、当館が主催したパソコン点訳講習会の修了⽣が集い発⾜した点訳ボランティアグループです。主に当館の蔵書の点訳・校正、プライベートサービス等にご協⼒いただいています。現在グループの⼈数は6名です。旭川市点訳奉仕員養成講習会を修了し、パソコン点訳に精通した方が⼊会できます。養護盲⼈⽼⼈ホーム旭光園

旭光園会

平成8年、当館が主催したパソコン点訳講習会の修了⽣が集い発⾜した点訳ボランティアグループです。主に当館の蔵書の点訳・校正、プライベートサービス等にご協⼒いただいています。現在グループの⼈数は6名です。旭川市点訳奉仕員養成講習会を修了し、パソコン点訳に精通した方が⼊会できます。養護盲⼈⽼⼈ホーム旭光園

養護盲⼈⽼⼈ホーム旭光園・旭光園ヘルパーステーション・旭光園外部サービス利用型 特定施設⼊居者⽣活介護事業所

旭川点字図書館では毎年上記のボランティア養成のため、希望される方へ旭川市の「あさひばし」および新聞などを通じて、ご案内をしています。そのほかにも、旭川市役所(本庁舎)窓口内、図書館、社会福祉協議会などに、ご案内のパンフレットを置いています。(2月〜3月)お確かめ下さい。以下募集内容をお伝えします。
「音訳(校正を含む)」ボランティアの募集について 毎年2月発⾏の「あさひばし」に掲載しています。最終ページの市⺠の広場をご覧ください。

募集の内容について

当館で音訳図書製作のお手伝いをしていただく事が主な目的となります。マイクテスト・漢字テスト(読み)を実施します。結果については個別にお知らせします。
養成講座発音・アクセント・イントネーション・間の取り方を4月から7月の毎週火曜日の午前10時から12時まで行います。8月からは翌3月まで、第2火曜日の午前中と第4火曜日の午前と午後になります。午後は校正についての研修です。延べ35回程度の研修と課題本を製作(音訳)し、修了となります。
「点訳奉仕員養成講習会」は、旭川市の委託を受け実施しています。「あさひばし」のお知らせ(募集欄に3月か4月に掲載)参加のためのテスト等はなく、どなたでも参加できます。 5月から翌3月まで、毎週水曜日の午後1時30分から3時30分まで。実施回数は延べ35回。講習会に8割以上出席された受講者には修了書を、お渡しします。
講習内容①視覚障碍者福祉の概要②点字の基礎知識③点訳の方法及び実技の講習④パソコン点訳について。
以上の講習を終了後、「点訳奉仕員」としての活動を希望される方へ
別日程にて点訳問題・校正の試験を実施し、合格者は点訳奉仕員としての活動をふまえた研修を行います。グループで点訳活動に入ることになっています。音訳・点訳ともに経験豊富なエキスパートから適切なアドバイスを受けることができます。ボランティア活動での体験を通じて お互いに理解を深めながら、向上心を持って活動をしています。